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いちかわレディース鍼灸院 大阪市北区梅田・福島区 不妊鍼灸専門 よもぎ蒸し 着床鍼

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.06-6344-7585

〒530-0001 大阪市北区梅田2-5-13桜橋第一ビル2階

当院の不妊鍼灸治療治療の流れ

徹底的に妊娠しやすい身体へ変えていく…

血流と睡眠
妊娠に向けて、この二つは当院の不妊鍼灸治療では非常に重要だと考えています。

まずは、血流ですが、
血管の中に流れている血液は酸素や栄養分を身体の隅々まで届けるライフラインです。
また一方で老廃物を回収する役割も担っています。
この血液、上記以外にも大切なものを運んでいます。ホルモンの運搬です。
特に不妊治療中の方にとってはとても大切な事で、冷え性改善を目指し血流を良くすることがなぜ大切かの一つがこの理由です。

それと、血流が大きなカギを握っているのが、酸素の運搬。
受精卵が育ち着床するまでの間、子宮内では多くの酸素を必要とします

血液は酸素を運搬していますが、どこにでも酸素を供給しているのではなく、温かい部分に特に酸素を多く送ります。
なので、冷え性が不妊の原因の一つに挙げられるのはここになります。

よもぎ蒸しや、薬湯入浴剤、箱灸(お灸)をは血流を改善させてくれる治療法です。
日常では、冷房や冬の寒い季節にレッグウォーマーや腰やお腹にカイロを貼ることをお薦めしているのはこの為です。

全身のどんな細胞も毛細血管から0.03mm以内の距離に存在してます。
毛細血管は全身の細胞に必要な酸素や栄養を届け、老廃物や二酸化酸素を回収する最前線.
血管を健康に保つためにも血流がよいことが大切です。

そして、睡眠。卵子を若返らせる方法は現在ありません。しかし細胞を修復させる方法はあります。
それが睡眠中に排出されるメラトニンの力だといわれています。
22時から深夜2時の間に就寝する必要はありません。しかし、0時を過ぎたら就寝していただきたいとは思っています。

眠り始めてから3時間が一番メラトニンが排出されます。必ず室内を暗い状態にして、リラックス状態でぐっすり休んでください。
明るい室内での睡眠はメラトニンはあまりでません。そして質の良い睡眠をとるための準備をすること。
携帯を触るのは就寝の1時間前まで。パジャマに着替えて、少し温かい飲み物などを飲み、リラックス状態を作ってください。

そして、夜ぐっすり眠るために、日中などある程度運動や身体を動かすことも大切です。
座りっぱなしのお仕事の場合、身体を動かしていないので疲れているけど眠れない…などの状態になりがちです。

またメラトニンのサプリメントも有効とされています。しかし、サプリメントを飲んでいるから安心してしまって不規則な生活にならないように、サプリメントの効果をしっかり効かせるためにも、睡眠は重要です。

実際に一人目は体外受精で妊娠した方が、二人目を妊娠するにあたり、一人目のときに凍結している卵を使うため、クリニックに行く前に身体つくりのため、まず当院で鍼灸治療をスタートを再開した3か月半後に自然妊娠されたり(39歳)、2度の採卵で卵は取れても受精卵になかなか受精卵にならない状況の方がクリニックで買ったメラトニンサプリと鍼灸治療の結果か、3度目の採卵にて3個受精卵ができ無事に胚盤胞に使える卵ができた(41歳)の例などがあります。

当鍼灸院では、この、血流促進と睡眠の質を上げる事を軸に、不妊専用の鍼灸治療のを行っています。

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